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煮干しの香りとうま味を丁寧に引き出した、プロならではの「煮干しだしの味噌汁」と、だしを取った後の煮干しや昆布をじゃがいもや梅干しと炒め合わせて無駄なく美味しく仕上げる「梅炒り煮」の2品をご紹介します。
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煮干しの頭と腹わたを取り除き、昆布と一緒に水に一晩浸してだしを取る。 → だしを60〜70℃に温めてから具材(ねぎ・油揚げ)を煮て、味噌、みりん、醤油で味噌汁を仕上げる。 → だしを取った後の煮干し、昆布、じゃがいも、ねぎの青い部分をフライパンで炒める。 → 合わせ調味料と梅干しを加えて汁気がなくなるまで炒め合わせ、白ごまを振って仕上げる。
煮干しの頭と腹わたを取り除き、昆布と一緒に水に一晩浸してだしを取る。 → だしを60〜70℃に温めてから具材(ねぎ・油揚げ)を煮て、味噌、みりん、醤油で味噌汁を仕上げる。 → だしを取った後の煮干し、昆布、じゃがいも、ねぎの青い部分をフライパンで炒める。 → 合わせ調味料と梅干しを加えて汁気がなくなるまで炒め合わせ、白ごまを振って仕上げる。
煮干しの香りとうま味を丁寧に引き出した、プロならではの「煮干しだしの味噌汁」と、だしを取った後の煮干しや昆布をじゃがいもや梅干しと炒め合わせて無駄なく美味しく仕上げる「梅炒り煮」の2品をご紹介します。
【下ごしらえ】煮干しはすっきりとしたおだしを取るために、頭と腹わたを取り除きます。
ボウルに水600cc(A)、だし昆布5g(A)、下処理した煮干しを入れ、できれば冷蔵庫で一晩(時間がなければ2時間以上)浸しておきます。
油揚げは短冊切りにします。長ねぎは白い部分を2cm長さに切り、青い部分は斜め薄切り(おかず用)にします。
じゃがいもは皮を剥いて細切り(太めのマッチ棒状)にし、水でさっと洗って水気を切ります。
浸しておいた煮干しと昆布のだしを鍋に入れ、中火にかけて60〜70℃(鍋の周りがふつふつとする程度)まで温めます。火を止めて10分ほどおき、煮干しと昆布を取り出します(昆布は細切りにしておかず用に取っておきます)。
煮干しの頭と腹わたは苦味や雑味の原因となるため、丁寧に取り除くことがすっきりとしたおだしを取る極意です。
おだしを温める際は、生臭みを出さないためにグラグラと沸騰させず、60〜70℃(鍋の縁がふつふつする程度)で温めて火を止めるのがポイントです。
だしガラの煮干しや昆布にはまだ旨味が残っているため、じゃがいもや梅干しと炒め合わせることで、最高のご飯のおかずになります。
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