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「日本橋ゆかり」三代目料理長・野永喜三夫シェフ直伝、和食の基本となる「命の出汁(一番出汁)」の引き方と、その極上の出汁を最大限に活かした革命的に美味しい「基本のお味噌汁」のレシピです。プロの技とこだわりが詰まっていますが、初心者でも簡単に作ることができます。
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【一番出汁】昆布の汚れを拭き取り、水に入れて極弱火で30〜40分かけてじっくり旨味を引き出します。 → 【一番出汁】沸騰直前に昆布を取り出し、かつお節を加えて火を止め、沈んだらペーパーを敷いたザルで静かに濾します。 → 【お味噌汁】冷たい出汁に油揚げ、3cm幅に切ったわかめ、なめこを加え、中火でひと煮立ちさせます。 → 【お味噌汁】一度火を完全に止め、お玉の上で味噌を少しずつ出汁と溶き合わせてから全体に混ぜます。 → 【お味噌汁】再度中火にかけて沸騰直前まで温め、味を整えて完成です。
【一番出汁】昆布の汚れを拭き取り、水に入れて極弱火で30〜40分かけてじっくり旨味を引き出します。 → 【一番出汁】沸騰直前に昆布を取り出し、かつお節を加えて火を止め、沈んだらペーパーを敷いたザルで静かに濾します。 → 【お味噌汁】冷たい出汁に油揚げ、3cm幅に切ったわかめ、なめこを加え、中火でひと煮立ちさせます。 → 【お味噌汁】一度火を完全に止め、お玉の上で味噌を少しずつ出汁と溶き合わせてから全体に混ぜます。 → 【お味噌汁】再度中火にかけて沸騰直前まで温め、味を整えて完成です。
「日本橋ゆかり」三代目料理長・野永喜三夫シェフ直伝、和食の基本となる「命の出汁(一番出汁)」の引き方と、その極上の出汁を最大限に活かした革命的に美味しい「基本のお味噌汁」のレシピです。プロの技とこだわりが詰まっていますが、初心者でも簡単に作ることができます。
【一番出汁】真昆布の表面をサッと洗ってから、濡れ布巾などでしっかりと水気を拭き取ります。
【一番出汁】鍋に水1800ccと昆布を入れます(まだ火はつけない)。
【一番出汁】極弱火(ガスコンロの火がつくかつかないか程度)にかけ、30分〜40分かけてじっくり加熱し昆布を戻します。
【一番出汁】30分〜40分経って昆布が戻り琥珀色の出汁が出たら、一度味見をし、中火にして温度を85℃〜90℃(沸騰直前)まで上げます。
【一番出汁】沸騰直前(鍋の底から気泡がポコポコ出てきた状態)になったら昆布を引き上げます。
一番出汁を取る際、昆布は極弱火で30〜40分かけてじっくり戻すのが重要です。強火で急激に加熱すると、昆布が戻る前に旨味が抽出されなくなります。
かつお節を入れた後は絶対にグラグラと煮出さないでください。出汁が濁り、エグみが出てしまいます。
かつお節を濾すときは、ペーパーやザルの上から絶対に絞らないでください。絞るとかつお節のエグみや雑味が出汁に混ざってしまいます。
お味噌汁を作る際、油揚げの油抜きは不要です。現代の油は質が良く綺麗なので、油も旨味の一部として活かします。
味噌を加えるときは必ず一度火を止めてください。味噌の豊かな風味や香りは熱に弱いため、沸騰した状態のまま入れると香りが飛んでしまいます。
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