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保存袋を使って手軽に作れる、1年経ってもカリカリ食感が続く自家製カリカリ梅のレシピです。青くて硬い梅を選び、卵の殻を一緒に入れることで失敗なくしっかりとした歯ごたえに仕上がります。
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梅を洗い水気を拭き取りヘタを取る → 保存袋に梅と10%の塩を入れ揉み込み、薄膜を取った卵の殻を入れる → 梅と同量の重石をのせて梅酢を上げる → (紫蘇漬けの場合)塩揉みしてアク抜きした赤紫蘇と梅・梅酢を馴染ませる → 梅酢が上がったら冷蔵庫で保存する
梅を洗い水気を拭き取りヘタを取る → 保存袋に梅と10%の塩を入れ揉み込み、薄膜を取った卵の殻を入れる → 梅と同量の重石をのせて梅酢を上げる → (紫蘇漬けの場合)塩揉みしてアク抜きした赤紫蘇と梅・梅酢を馴染ませる → 梅酢が上がったら冷蔵庫で保存する
保存袋を使って手軽に作れる、1年経ってもカリカリ食感が続く自家製カリカリ梅のレシピです。青くて硬い梅を選び、卵の殻を一緒に入れることで失敗なくしっかりとした歯ごたえに仕上がります。
青くて硬い梅を選び、水で洗ってザルに上げ、水気をしっかり拭き取ります。
爪楊枝を使って梅のヘタを丁寧に取り除きます。
丈夫な保存袋に梅を入れ、梅の重量の10%の塩を加えて袋の上からしっかり揉み込みます。
茹でて内側の薄膜を剥がした卵の殻を(だしパック等に入れて)梅の袋に入れます。
梅と同量の重石をのせて梅酢が上がるまで置きます。
梅は青くて硬いものを選ぶことがカリカリに仕上げる最大のポイントです。
卵の殻のカルシウム成分が梅のペクチンと結合し、カリカリ食感を保ちます。卵の殻は茹でて消毒し、内側の薄膜を剥がしてから使用してください。
紫蘇漬けにする際のアク抜きは、塩を2回に分けてしっかり水分とアクを絞り出すことで色鮮やかに仕上がります。
梅酢が上がりきったら必ず冷蔵庫で保存してください。
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