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料理研究40年の川原恵美子さんが教える、夏にぴったりの基本のお味噌汁です。伊吹いりこと昆布の上質な出汁を使い、豆腐、油揚げ、わかめを合わせたシンプルながらも風味豊かな味わいに仕上げます。
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豆腐と油揚げを食べやすい大きさにカットする。 → 鍋に水、いりこ、昆布を入れて火にかけ、沸騰したらいりこと昆布を取り出す。 → 豆腐と油揚げを入れて弱火で温め、ふつふつとしたら火を止めて味噌を溶き入れる。 → 薄口しょうゆ、だしの素を加えて軽く温める。 → お椀にわかめを入れてお味噌汁を注ぎ、ねぎをあしらう。
豆腐と油揚げを食べやすい大きさにカットする。 → 鍋に水、いりこ、昆布を入れて火にかけ、沸騰したらいりこと昆布を取り出す。 → 豆腐と油揚げを入れて弱火で温め、ふつふつとしたら火を止めて味噌を溶き入れる。 → 薄口しょうゆ、だしの素を加えて軽く温める。 → お椀にわかめを入れてお味噌汁を注ぎ、ねぎをあしらう。
料理研究40年の川原恵美子さんが教える、夏にぴったりの基本のお味噌汁です。伊吹いりこと昆布の上質な出汁を使い、豆腐、油揚げ、わかめを合わせたシンプルながらも風味豊かな味わいに仕上げます。
豆腐(1/4丁)を大きめに切り、油揚げ(1/2枚)は細切りにします。
鍋に水(300cc)、いりこ(5〜6匹)、昆布(約5cm)を入れ、中火にかけます。(前日の夜から水に浸しておくと、より旨味が引き出されます)
出汁が沸騰したら、すぐに火を止めます。箸を使って、鍋からいりこと昆布を取り出します。
切った豆腐と油揚げを鍋に入れ、再び弱火にかけます。グラグラと煮立たせないように注意します。
鍋の端がふつふつとしてきたら火を止め、味噌(大さじ1)をお玉の上などでゆっくりと溶き入れます。
出汁に使ういりこと昆布は、前日の夜から水に浸しておくことで、雑味を出さずに深い旨味を引き出すことができます。
味噌の豊かな香りを逃さないために、味噌を溶き入れる際は必ず一度火を止めてから行ってください。
わかめは鍋で一緒に煮込まず、お椀に直接入れて後から汁を注ぐことで、シャキシャキとした心地よい食感が楽しめます。
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